内装壁HT200 内装天井TK200

先日訪問させていただいた東京の工務店様のモデルハウスのご紹介です。

場所は横浜駅近くの住宅展示場内です。

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概観は総レンガ積みで重厚感溢れるのもでした。

この工務店様には何度か一般のお客様にもご利用頂いておりましたが

今回は住宅展示場内のモデルハウスということでしたので、東京の所長に

同行して完成物件を拝見させて頂きました。

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外観同様に内部も豪華です。

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エントランスからほぼ全ての居室で、壁にはハンディテックス(HT200)を、

天井にはスーパーファイン(TK200)を採用して頂きました。

特にハンディテックスの仕上げはほとんどコテすじが無く、非常に綺麗に

仕上がっていて「この職人さんスゴイなぁ」と本当に感心しました。

 

下地補強材 ジョイントV 【弾性サンプル】のご紹介

下地補強材 ジョイントV 【弾性サンプル】のご紹介

 

前回(7月7日付け)ご紹介したジョイントVの【施工サンプル】に引き続き

今回は【弾性サンプル】のご紹介です。

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(22cm×10cm)

ジョイントVの

  ①高強度を保有し、剥離、亀裂の発生を防ぐ

  ②特殊スサの配合により、引張力があり、亀裂の発生を防ぐ

  ③特殊な混和液の配合により密着性、弾力性に富み、剥離、亀裂を防ぐ

という他に類の見ない特徴を実感できるよう、

鉄板に約2mmジョイントVを塗っています。

 

この鉄板を下画像のようにグーッと曲げてみると・・・

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スゴイ!

通常モルタルは勿論、樹脂モルタルでも考えられない事ですが

ジョイントVはこんなに曲がるのです。

 

テラコートの下地補強材として当社がこのジョイントVをお奨めする理由が

ご理解頂けると思いますので、是非お気軽に既にご紹介の【施工サンプル】と

併せてこの【弾性サンプル】をご請求下さい。

 

下地補強材 ジョイントV

下地補強材 ジョイントV 【施工サンプル】のご紹介

 

テラコートを外壁(乾式下地)にご利用になる際、最も注意するべき点は

下地の目地処理(目地補強)になりますが、特に新規でご採用頂くお客様から 

『マニュアルだけでは使い方がよくわからない』 

というご質問を頂いております。

そこで、当社施工マニュアルに記載のジョイントV及びスーパーネットのご利用

方法をご理解頂けるように、

メーカー様のご協力を頂き、専用の施工サンプルを作成いたしました。

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下地にコンパネを使っていますがこの部分がサイディングになるとお考え下さい。

 

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サイズは13cm×10cm です。

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(裏面)

ご覧の通り、板間にジョイントVを十分に塗り込むのがポイントです。

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上から見るとこんな感じになります。

 

【施工手順としては】

①ジョイントVを予め目透かし(5mm程度)をした下地目地部分に詰め込む

(この際には、水を加えず団子状のジョイントVを使用して下さい。)

②目地部を中心に約10cm幅にジョイントVを塗る

(①の場合と異なり、若干清水を加えて伸ばして頂くと施工性が良くなります

③スーパーネットを貼り付ける

④スーパーネットの上から再度ジョイントVを塗る

★まれに④を省略して、テラコートの施工をする方がいらっしゃいますが、下地の

動きに追従して仕上面にネットが浮き出てくる場合がありますので、

必ず④の手順を踏んだ後テラコートの施工に移って下さい。

 

ジョイントV+テラコートで"割れにくい壁"の構造&施工方法を皆様に分かり易く

お伝えできるように作成しておりますので施工サンプルご希望の方はお気軽に

当社スタッフまでご依頼下さい。宜しくお願い致します。 

感謝

外壁TK201+内装TK200

現在進行中の現場のご紹介です。

場所は当地・下関です。K住宅さんのモデルハウスです。

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先ずはジョイントV&スーパーネットで下地の目地補強です。

 

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ネットを貼り付けた後、その上からもう一度ジョイントVを塗るのを忘れないで下さい。

(※ネットが剥がれる可能性があります。)

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(下塗り完成)

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(仕上塗り完成) 柱に人造石を貼り付け中

この物件には内部にもTK201を使って頂きました。

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(玄関の壁)

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(ダイニング飾り棚の壁面)

この様に内部も全てクロス貼りですなく、ポイントに塗り壁を使うと

チョット高級感が出てイメージも変わります。

参考にされて下さい。

 

外壁TK201+内装TK200

本年4月に当社が工事をさせて頂いた福岡県古賀市のT様邸の紹介です。

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外壁全面にスーパーファインTK201を、内部にTK200をご利用頂きました。

 

★お問合せの多い、外壁・乾式下地(サイディング等)の施工法も併せてご覧下さい。

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①下地施工の確認・・・5mm程度の目透かしをとり、150㎜以下のピッチでビス止め

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②目地部の補強・・・下地ジョイント部にジョイントVを塗りこみ⇒100㎜幅のスーパーネットを貼り付け⇒その上に再度ジョイントVを塗り付けます。(スーパーネットをサンドイッチする要領です。★スーパーネットの上にジョイントVを塗る際に、若干水を加えて頂くと施工がし易くなります。)

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③下塗り・・・仕上のパターン付けを容易にする+ジョイント部の不陸調整の意味もあります。特に厚みを要するパターン付けの場合は必ず下塗りを行って下さい。(塗厚=1㎜程度でOKです)

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④仕上げ塗りで完成! この物件はお施主様のご希望でほぼフラット仕上です。注)テラコートシリーズはコテ押さえができない材料ですので、一般の漆喰壁の様な完全なフラット仕上げは出来ません。(若干のコテスジが残ります)

 

 次に内部です。

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外壁同様、塗り付け前の最重要チェック点は、下地のビス止めです。ただしプラスターボード下地の場合はビス止めが一般的なので+150㎜ピッチになるように増し打ちをして下さい。

+目地部へのパテ処理+ファイバーテープで目地の補強を行います。

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内部の仕上げはコテむらを残したものでしたので、やはり下塗り+仕上の2回で仕上ました。

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(仕上がり面 / 左官職人の腕の見せ所です)

【最後に】 塗り壁仕上げのパターンを決める際には、極力お施主様立会いのもと、実際に施工される職人さんに塗り見本を作製してもらって下さい。(その際に必要な材料は無償にてご提供差上げております。)"ラフなコテむら仕上げ"でしたら問題は無いのですが、くし引きや扇型になると、その大きさや、厚みなど、お施主様のイメージ通りにいかないケースもあります。また、複数の職人さんが一斉に工事をする場合にも、職人さんそれぞれの個性が出る場合がありますので注意が必要です。

 

 

はじめに

はじめに

こんにちは。㈱中央建材センターの孫山孔太と申します。

この度は当社HPをご覧頂きありがとうございました。

 

さて、以前より多くのお客様から 

「採用に際して、事前に実際の施工写真が見たい」

と多くのご要望を頂いており、この度ブログ形式で全国のお客様よりお預かりした画像を順次ご紹介していくことに致しました。

 

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(スーパーファイン/TK519 スウェーデン住宅)

【解説】スウェーデン・テラコ本社提供の画像です。これまで多くの当社出版物に掲載しておりますので、ご存知の方も多いかと存じます。塗りパターンは①下塗り⇒②コテでラフに模様を付け⇒③表面が乾く前に凸凹のトップを軽くコテで押さえる と非常に面倒な施工になります。

 

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(ハンディテックス/HT200 スウェーデン住宅)

【解説】こちらもテラコ本社提供の写真です。コレゾ塗り壁!というくらいコテのムラを大きく出したパターンになっています。ハンディテックスは内装専用ですのでスーパーファイン(内外兼用)ほどの弾性性能はありませんが、クラックが発生した既存の漆喰壁・珪藻土壁の補修&リフォームに最適な材料です。(勿論新築でもOK)

 

取り急ぎ初回は当社にて保管しておりました画像をUP致しておりますが、今後は色番・パターンなども充実させていく予定ですので、末永く見守って頂ければ幸いです。

今後ともテラコートシリーズを宜しくお願い致します。

 

  ㈱中央建材センター  建材事業部長 孫山孔太