TK204

テラコート・シリーズの施工例+最新情報をお届けしています。ご参考にされて下さい。



4月下旬に大分市で完成した物件です。
今回当社テラコートをはじめてご採用頂いたお客様でしたが、下地補強など
も含めて大変丁寧な工事をされていました。

(コテムラのランダム仕上げの門塀)

こういう塗り壁を使った素敵な住宅が1件でも多くできるよう
スタッフ一同頑張ります!!
先月、山梨県でご利用頂いたT様のお宅の画像が届きました。

下地の補強に当社オススメのジョイントV+スーパーネットを
ご利用頂いております。
(▲撮影協力 有限会社望月工務店 様)
下関でOPENした居酒屋さんでTK234をご利用頂きました。

波をイメージしたスッキリとしたパターンが入っています。

▼撮影協力 「創作工房おく」
下関市豊前田町2丁目(茶山通り沿い)
当地 下関で今月末OPENする店舗様の内装にTK250をご利用頂きました。

内装工事一式のご依頼を頂きましたが、塗り壁はオーナーさんがご自身で
施工をせれました!(下地は既存のビニールクロスです。)

その他にも床材(パイン)、床&壁用の石材など多数ご利用頂きましたが、
黒を基調にしたシックな内装に仕上がりご満足頂けました。
※撮影協力/ 炭火焼き鳥 燈(あかり)下関市豊前田町
【リフォームに最適】
今回のようにテラコートシリーズは接着力が強いので既存のビニールクロス
の上に直接塗布することができます。既存の仕上材は撤去するのが一般的
ですが、その手間を省くことが出来るのでコスト・時間ともにリフォーム工事
にはメリットがあります。是非ご検討下さい。
大分市でスーパーファインを外壁にご利用頂いた物件のご紹介です。
お施主様のご要望でTK200とTK228を3:2の割合で混ぜておられます。


テラコートの現場調色に関しては・・・
①2色を選び完全に缶内で攪拌してその中間色を作られる方
②白色(TK200)をベースに現場で顔料を入れて調色される方
など様々いらっしゃいますが、今回のように完全に混ぜきらずに
ある程度職人さんのセンスに任せて色を作られる方もいらっしゃいます。
参考にされて下さい。
【特注色に関して】
テラコートシリーズは100%海外工場でのプレミックス商品ですので
基本的に特注色のご注文はお受けしておりません。これは微妙な色差に
よるトラブルの予防と、追加注文への対応が困難なためです。
何卒ご了承の上、上記①②の現場調色にてご対応下さい。
先日訪問させていただいた東京の工務店様のモデルハウスのご紹介です。
場所は横浜駅近くの住宅展示場内です。

概観は総レンガ積みで重厚感溢れるのもでした。
この工務店様には何度か一般のお客様にもご利用頂いておりましたが
今回は住宅展示場内のモデルハウスということでしたので、東京の所長に
同行して完成物件を拝見させて頂きました。

外観同様に内部も豪華です。


エントランスからほぼ全ての居室で、壁にはハンディテックス(HT200)を、
天井にはスーパーファイン(TK200)を採用して頂きました。
特にハンディテックスの仕上げはほとんどコテすじが無く、非常に綺麗に
仕上がっていて「この職人さんスゴイなぁ」と本当に感心しました。
現在進行中の現場のご紹介です。
場所は当地・下関です。K住宅さんのモデルハウスです。

先ずはジョイントV&スーパーネットで下地の目地補強です。

ネットを貼り付けた後、その上からもう一度ジョイントVを塗るのを忘れないで下さい。
(※ネットが剥がれる可能性があります。)

(下塗り完成)


(仕上塗り完成) 柱に人造石を貼り付け中
この物件には内部にもTK201を使って頂きました。

(玄関の壁)

(ダイニング飾り棚の壁面)
この様に内部も全てクロス貼りですなく、ポイントに塗り壁を使うと
チョット高級感が出てイメージも変わります。
参考にされて下さい。
先日当社が工事をさせて頂いた福岡県古賀市のT様邸の紹介です。

外壁全面にスーパーファインTK201を、内部にTK200をご利用頂きました。
★お問合せの多い、外壁・乾式下地(サイディング等)の施工法も併せてご覧下さい。

①下地施工の確認・・・5mm程度の目透かしをとり、150㎜以下のピッチでビス止め

②目地部の補強・・・下地ジョイント部にジョイントVを塗りこみ⇒100㎜幅のスーパーネットを貼り付け⇒その上に再度ジョイントVを塗り付けます。(スーパーネットをサンドイッチする要領です。★スーパーネットの上にジョイントVを塗る際に、若干水を加えて頂くと施工がし易くなります。)

③下塗り・・・仕上のパターン付けを容易にする+ジョイント部の不陸調整の意味もあります。特に厚みを要するパターン付けの場合は必ず下塗りを行って下さい。(塗厚=1㎜程度でOKです)

④仕上げ塗りで完成! この物件はお施主様のご希望でほぼフラット仕上です。注)テラコートシリーズはコテ押さえができない材料ですので、一般の漆喰壁の様な完全なフラット仕上げは出来ません。(若干のコテスジが残ります)
次に内部です。

外壁同様、塗り付け前の最重要チェック点は、下地のビス止めです。ただしプラスターボード下地の場合はビス止めが一般的なので+150㎜ピッチになるように増し打ちをして下さい。
+目地部へのパテ処理+ファイバーテープで目地の補強を行います。

内部の仕上げはコテむらを残したものでしたので、やはり下塗り+仕上の2回で仕上ました。

(仕上がり面 / 左官職人の腕の見せ所です)
【最後に】 塗り壁仕上げのパターンを決める際には、極力お施主様立会いのもと、実際に施工される職人さんに塗り見本を作製してもらって下さい。(その際に必要な材料は無償にてご提供差上げております。)"ラフなコテむら仕上げ"でしたら問題は無いのですが、くし引きや扇型になると、その大きさや、厚みなど、お施主様のイメージ通りにいかないケースもあります。また、複数の職人さんが一斉に工事をする場合にも、職人さんそれぞれの個性が出る場合がありますので注意が必要です。
はじめに
こんにちは。㈱中央建材センターの孫山孔太と申します。
この度は当社HPをご覧頂きありがとうございました。
さて、以前より多くのお客様から
「採用に際して、事前に実際の施工写真が見たい」
と多くのご要望を頂いており、この度ブログ形式で全国のお客様よりお預かりした画像を順次ご紹介していくことに致しました。

(スーパーファイン/TK519 スウェーデン住宅)
【解説】スウェーデン・テラコ本社提供の画像です。これまで多くの当社出版物に掲載しておりますので、ご存知の方も多いかと存じます。塗りパターンは①下塗り⇒②コテでラフに模様を付け⇒③表面が乾く前に凸凹のトップを軽くコテで押さえる と非常に面倒な施工になります。

(ハンディテックス/HT200 スウェーデン住宅)
【解説】こちらもテラコ本社提供の写真です。コレゾ塗り壁!というくらいコテのムラを大きく出したパターンになっています。ハンディテックスは内装専用ですのでスーパーファイン(内外兼用)ほどの弾性性能はありませんが、クラックが発生した既存の漆喰壁・珪藻土壁の補修&リフォームに最適な材料です。(勿論新築でもOK)
取り急ぎ初回は当社にて保管しておりました画像をUP致しておりますが、今後は色番・パターンなども充実させていく予定ですので、末永く見守って頂ければ幸いです。
今後ともテラコートシリーズを宜しくお願い致します。
㈱中央建材センター 建材事業部長 孫山孔太